ラストワルツ46周年の感謝祭前夜


#ラストワルツ46周年の感謝祭前夜

「終わりよければ全てよし」
物事の結末が大事であり、
過程は問題にならないという意であり
シェイクスピアの戯曲タイトルでもあり。

ザ・バンドの最後の舞台を収めた
78年作の記録映画「ラスト・ワルツ」。

ロビー・ロバートソンが舵をとり、
彼らと縁のあるミュージシャンを集めて
ロックの歴史と未来が交差した一大絵巻を
描こうとする試みが見事成功し
音楽ドキュメンタリーの最高峰と呼ばれる映画に。

その映画終焉に流れる
ロビー・ロバートソン作のインストゥルメンタル曲
「The Last Walts Theme」からの
イングランド民謡「グリーンスリーヴス」でエンドロール。

このグリーンスリーヴス(もう一度ここに来て)って
シェイクスピアの戯曲でも言及されていると何かで知り、
これも「終わりよければ全てよし」の演出だったの?と
今でも気になっています。

ちなみにザ・バンド5作目の「ムーンドッグ・マチネー」には
ロビーが推した「第三の男」がカバー収録されています。
The Last Walts Themeと似てますよね。。


燃えつきるキャロル・ラスト・ライブの終焉で流れる
エデンの東と重ねてしまうのは自分だけなのかな?

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